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【J1採点&寸評】札幌2-1磐田|札幌が今季初の連勝!決勝点のヘイス以上に活躍したのは? | サッカーダイジェストWeb

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【警告】札幌=なし 磐田=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】ク・ソンユン(幌)[J1リーグ25節]札幌2-1磐田/9月9日/札幌ド

 
【チーム採点・寸評】
札幌 6.5
相手の最終ラインの裏へシンプルにボールを送り込む戦いを徹底し、磐田を自分たちの土俵へと引きずり込んだ。必ずしもクオリティが高かったわけではないが、狙ったサッカーを忠実に遂行し勝点3を奪った。
 
【札幌|採点・寸評】
GK
25 ク・ソンユン 7
MAN OF THE MATCH

ビッグセーブを連発。この試合ではまさにこの選手のストロングポイントが存分に発揮されていた。
 
DF
2 横山知伸 6
6試合ぶりの先発復帰も、動きにキレが足りず。ただし、そうしたなかでも崩れず、PKでの1失点のみで食い止めた。
 
4 河合竜二 6.5
スピード不足はあったが、それを補って余りあるほどの読みの鋭さ、駆け引きの巧さを存分に見せつけた。
 
24 福森晃斗 6
セットプレーはなかなか決定機につながらなかったものの、守備では的確なポジショニングで相手のパスミスを誘発した。
 
MF
26 早坂良太 5.5
対人プレーでは攻守で粘り強さを見せたが、一発で背後を狙われるなど、ポジショニングなどでは拙さが見え隠れした。アシストは好パス。
 
6 兵藤慎剛 6.5
突出して目立ったわけではないが、豊富な運動量は相変わらずで、なおかつ中盤の底で巧みにパスを散らし、チームをガッチリと支えた。
 
10 宮澤裕樹 5.5(83分OUT)
持ち前の読みの鋭さや運動量こそしっかり発揮したものの、相手の個人技に簡単に翻弄されてしまっていた。気負いすぎた感あり。
18 チャナティップ 6.5
ワールドカップ予選の疲れを感じさせない、献身的かつ積極的なプレーが光っていた。攻撃だけでなく、守備でも貢献した。
 
32 石川直樹 5.5(88分OUT)
守備力を買われてのサイド起用のはずだったが、簡単に抜き去られる場面も。そのなかで、最後はヘイスの得点をアシストした。
 
FW
 11 ヘイス 6.5
複数の選手に囲まれても慌てることなくボールをコントロール。技術力を見せつけた。そして見事に決勝点をゲット。
 
9 都倉 賢 6.5 
スプリント時のパワーや勢いは圧倒的なものだった。惜しい場面を何度も作り、その存在感は相手を脅かしていた。
 
交代出場
FW
48
 ジェイ 6(65分IN)
本人は「意識していない」とのことだったが、古巣相手に気合が入っていた様子がうかがえた。ヘイスとの連係も良好だった。

MF
44 小野伸二 ―(83分IN)

短い時間ではあったもののボール保持に貢献。決勝点も、この選手がワンタッチパスでサイドに展開して生まれた。

27 荒野拓馬 ―(88分IN) 
出場時間はわずかだったが、持ち味である献身的なランニングでしっかりと役目を果たしていたと言える。
 
監督
四方田修平 6.5
シンプルに相手の背後に蹴る戦い方を徹底させ、見事に勝点3を呼び込んだ。ヘイスの特長もしっかりと引き出した。
 【チーム採点・寸評】

磐田 5
若干長さのある札幌ドームの芝生に戸惑った感もあるが、それでもペースチェンジやラインの押し上げなどが足りていなかった。また、2失点ともサイドからの低いクロスから奪われており、明確に課題を露呈した。
 
【仙台|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 6
この日は本来の守備範囲の広さを発揮しきれなかった感もあるが、それでも鋭いシュートを好捕するなど、さすがの場面も。
 
DF
3 大井健太郎 6
的確なポジショニングで相手のクロスを跳ね返し続けた。球際でも強さがあり、守備をしっかり統率した。
 
5 櫻内 渚 5.5(74分OUT)
攻撃面では鋭いドリブル突破で相手に力の差を見せつけたものの、守備ではこの選手のサイドから多くの突破を許した。
 
24 小川大貴 5.5
試合全体を通じてのパフォーマンスは悪くなかったが、失点シーンでは僅かな隙から決定機を作られてしまった。
 
35 森下 俊 5.5
決して悪いプレーぶりではなかったものの、なかなか前に出ていけず、受け身の守備をしてしまった印象が強い。
 
41 高橋祥平 6
攻守において常に冷静さを保ち、高い能力を存分に示していた。欲を言えば、もっと高い位置まで攻め上がりたかった。
 
MF
8 ムサエフ 5.5(89分OUT)
要所では持ち前の鋭い身のこなしで存在感を示したが、なかなかチャンスに絡むことができなかった。10 中村俊輔 5.5
前半は広く動き回ってボールを呼び込んだが、チーム全体がペースと同調するように、後半は少し消えがちだった。
 
15 アダイウトン 6(82分OUT)
この選手は常に札幌にとって脅威となっていた。PKを獲得した後も、ドリブルだけでなくパスでも攻撃のアクセントを担った。
 
40 川辺 駿 5.5
前方へのフリーランニングなどで何度も相手守備を慌てさせたが、その後のプレーに精度を欠いてしまった。
 
FW
20 川又堅碁 5.5
冷静にPKを沈めたものの、プレー全体としては相手の厳しいマークに手を焼き、なかなかチャンスメイクを担えなかった。
 
交代出場
MF
9 太田吉彰 5(74分IN)

より多くのチャンスを生み出す働きを期待されたが、逆にこの選手のサイドからチャンスを作られてしまった。

11 松浦拓弥 ―(82分IN)
この選手の特徴を生かして攻撃力をアップ、というタイミングで失点をしてしまい、リズムに乗り切れなかった。
 
7 上田康太 -(89分IN)
出場時間があまりにも少なかったため、ほとんど持ち味を表現することができず。もっと時間が欲しかった。 

監督
名波 浩 5
チームとしてのパフォーマンスが低調だったことは確かだが、もう少し早くカードを切って状況を打開してもよかったのでは。
 

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