ジュビロ情報 JubiMob

ジュビロ磐田の動画や情報のまとめサイト

6位磐田、逆転も J1、ACL出場権争い過熱|静岡新聞アットエス

calendar

http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/jubilo/topics/427204.html 

ACL出場権を争うチームの順位と今後の日程

 18日に再開するJ1で、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権争いが過熱している。C大阪が出場圏の3位につけるが、6位磐田も3位に勝ち点3差と迫る。18日は磐田と4位柏、C大阪と5位横浜Mの直接対決があり、順位が入れ替わる可能性もある。磐田は残り3試合を全勝し、逆転での出場権獲得に望みをつなぎたい。
 来季のACL出場権はリーグ戦3位まで。天皇杯優勝クラブと重複した場合は4位も出場できる。2位以内が確定した首位鹿島を除き、リーグ戦で獲得できる残りの出場権を2位川崎から磐田までの5チームが争う。
 磐田は中断期間前の10月29日の前節横浜M戦で勝利。宿敵からの白星で6戦無敗とし、ACLへの可能性を残した。途中出場で流れを変えた上原ら控えも調子を上げ、追い風が吹く。
 けがで別メニュー調整していた選手も、残り3試合に照準を合わせる。10月25日の天皇杯横浜M戦で右足首を捻挫した高橋は11日の常葉大浜松との練習試合で実戦復帰。森下も志願してプレーし、万全ぶりをアピールした。森下は「3連勝しないと厳しいが、まずは目の前の試合。柏戦だけを考えて調整する」と一戦必勝を誓う。
 ライバルの状況はさまざま。C大阪はリーグ戦3連勝中。ルヴァン杯で初タイトルを獲得し勢いに乗る。柏は2連敗後も2分けと調子が上がらない。横浜Mは首位鹿島に勝利した後、磐田に敗れて中断期間を迎えた。

●スポンサーリンク