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香取慎吾や松山千春で話題の“神対応” 磐田・名波監督の人気の理由をそこに見た/芸能ショナイ業務話 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

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http://www.sanspo.com/geino/news/20171116/geo17111611250018-n1.html 

いつの間にか“神対応”という言葉をよく耳にするようになった。元SMAPの香取慎吾(40)は、MCを務めていたテレビ朝日系「SmaSTATION!!」の最終回(9月23日)まで3週連続で、生放送前にテレビ局前に集まったファンに姿を見せ、手を振るなど大サービス。8月には歌手、松山千春(61)が出発の遅れた全日空機の機内で「大空と大地の中で」を歌い、観客のいらだちを抑えたことなどが記憶に新しい。

 先日、記者もちょっとした“神対応”を目にすることができた。今月6日に神奈川・横浜市の保土ケ谷公園サッカー場で行われたサッカーJ1磐田対J2横浜FCの練習試合後の磐田・名波浩監督(44)の行動だ。

 この日、話題になっていたのは、磐田のMF中村俊輔(39)と横浜FCのFW三浦知良(50)。2012年1月の松田直樹メモリアルゲーム以来の対戦で、500人のファンを魅了した。

 2人に負けない存在感を放っていたのが名波監督。磐田は公式ホームページでファンサービスを行わない旨を事前に発表していたが、試合後に駐車場までの道のりにファンが行列を作ると、一人一人のサインや記念撮影に応じる“神対応”。チームスタッフが「まもなくバスが出ます!」と大声で選手らを催促すると、名波監督は「俺はバスに乗らないから大丈夫だよ」とファンを安心させ、最後の一人まで丁寧に接していた。

 かつて磐田の黄金時代を築き、日本代表としてもW杯などで活躍したレフティーは監督となった今も絶大な人気を誇る。試合前にサポーターが監督のチャント(応援歌)を歌うのは異例だ。その人気の理由が、この日の“神対応”で見えた気がした。

 芸能界でも何かと話題になる“神対応”。それを過度に期待してはいけないのだろうが、取材先で新たな“神対応”に出会えるのをひそかに楽しみにしている。(レッツー)

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