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ゴール遠くACL圏後退 J1リーグ第32節・磐田|静岡新聞アットエス

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http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/jubilo/game/428218.html

柏―磐田 後半、磐田の川又(上)がシュートを放つも、相手選手に阻まれる=柏

 磐田は後半、何度も柏ゴールに迫った。しかし、決定機を生かせないまま試合終了。柏との上位対決に敗れ、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場争い(3位以内)から大きく後退した。
 後半31分、アダイウトンが相手GKとの1対1で決めきれなかった。42分は松浦のスルーパスを受けた川又が枠を外した。シュート12本も精彩を欠き、名波監督は「1本決めるか決めないかの差だった」と悔やんだ。
 前半の戦い方が悪かったわけではない。我慢強く耐え、終盤に勝負を仕掛けるのは想定通りだった。惜しまれるのは前半29分の失点。相手のクロスを桜内がクリアしきれず、ボールは無情にもゴールへ。指揮官は「悔しい失点だった」と振り返る。
 3位C大阪と勝ち点6差、4位柏とも4差に広がり、ACL出場は厳しくなった。だが、名波監督は「後半は選手が面白そうにプレーしているように見えた。こういう試合を続けたい」と顔を上げた。
 中村俊は「挑戦者として死に物狂いで連勝して終わる」と言った。今季残り2試合。磐田のサッカーを貫き通す。

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