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【J1展望】磐田×鹿島|勝てば連覇の大一番!西大伍は「名波監督」を警戒 | サッカーダイジェストWeb

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J1リーグ34

ジュビロ磐田―鹿島アントラーズ
12月2日(土)/14:00/ヤマハ
 
ジュビロ磐田
今季成績(33節終了時):5位 勝点57 16勝9分8敗 50得点・30失点
 
【最新チーム事情】
●大南と針谷がU-20日本代表に選出された。
●負傷離脱中の山本と山田は練習の一部に合流している。
●最終戦は、16年ぶりとなるリーグ最少失点記録がかかる。
 
【担当記者の視点】
往年の宿敵であり、かつて在籍した大岩監督が率いる鹿島との最終戦は、絶対に負けられない。優勝阻止はもちろん、上位躍進のシーズンを連勝で飾るという強い気持ちで挑む。
 
前回対戦は3-0で快勝したが、この試合にすべてをかける鹿島は、一瞬の集中の乱れ、僅かな隙を見逃さないだろう。「あのゲームを参考にしたら、間違いなくやられると思う」と気を引き締めた名波監督は、「相手の緊迫感や気迫に対して受けに回らず、前節の鳥栖戦や柏戦の後半のように積極的に振る舞い、今季の締めくくりにふさわしいゲームにしたい」と意気込んだ。
 
33試合を終えて、失点は30とリーグ最少失点を誇る。躍進の土台となっている全員守備で、最少失点記録を達成できるかにも注目だ。


鹿島アントラーズ
今季成績(33節終了時):1位 勝点71 23勝2分8敗 53得点・31失点
 
【最新チーム事情】
●スコアレスドローに終わった柏戦から、先発メンバーの変更はない見込み。
●柏戦で13本のCKを得点に生かせなかったことから、今週はセットプレーの練習にも力を入れた。
●勝てば優勝が決まるアウェー磐田戦。西は相手のキーマンに「名波監督」を挙げ、警戒した。
 
【担当記者の視点】
 前節、勝てば優勝を決められた柏戦を引き分けで終えた鹿島に対し、川崎は敵地での浦和戦に勝利して望みをつないだ。
 
 勢いを考えれば、勝点2差にまで詰め寄ってきた川崎に分がありそうだが、首位に立っているのは鹿島であり、優位な立場にあるのは間違いない。浮足立たず、目の前の試合に集中し、平常心で戦うことが重要になってくる。
 
 磐田との前回対戦ではホームで0-3の完敗を喫しており、そのリベンジも果たさなければならない。伝統の勝負強さを発揮して、歓喜で今季を締めくくりたい。

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