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【磐田】名波体制では最高の6位…鹿島の猛攻しのいだ無失点「自信に」スポーツ報知

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【磐田】名波体制では最高の6位…鹿島の猛攻しのいだ無失点「自信に」

セットプレーからのハイボールをキャッチするGKカミンスキー

◆明治安田生命J1リーグ 最終節 磐田0―0鹿島(2日・ヤマハスタジアム)

 ジュビロ磐田は鹿島と0―0の引き分け。勝てば優勝だった鹿島に後半10本のシュートを打たれるも、今季14度目の無失点でしのぎ、16勝10分け8敗の勝ち点58。名波浩監督(45)体制では最高の6位でシーズンを終えた。

 名波ジュビロが鹿島の猛攻をしのぎきった。ハーフタイム。2位川崎が2―0で前半を折り返したことが会場に告げられた。勝たなければV逸が決まる鹿島は後半だけでシュート10本を放つ。清水商時代の同級生である鹿島・大岩剛監督(45)との初対決に名波監督は「後半は完全に鹿島のゲーム。特に後半35分過ぎの圧力はもの凄い」と脱帽。後半30分すぎにMF川辺とDF小川大は足をつっていた。だが、リーグ最小失点を誇る守備陣が奮闘し無失点。指揮官は「鹿島にここまでやれたのは自信になる」と目を細めた。

 今季はMF中村俊、FW川又、DF高橋らを補強。特に俊輔加入は注目を集めた。だが指揮官は「最初は不安が大きかった。半信半疑だった」と振り返る。新戦力が順応し始めた6月からは6連勝。指揮官の口癖は「選手はよくやっているよ」に変わった。昨季は最終節まで残留争いをしたチームは6位に躍進。指揮官は「来季はトップ5へ確実に入る」と未来を見据える。17年は名門復活への第一歩に過ぎない。(山田 豊)

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