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【J1採点ランキング】トップ10に川崎から4人!総合1位はもちろんあの男 | サッカーダイジェストWeb

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J1リーグは2017シーズンを終え、川崎が劇的な逆転優勝を飾った。では、個々のパフォーマンスに目を向けるとどうか。リーグ戦全34試合の採点を集計し、出場時間3分の2以上の選手を対象に「総合」と「ポジション別」トップ10のランキングを作成した。

 
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 平均採点6.43で単独トップに輝いたのは、やはりこの男。今季JリーグMVPと得点王を受賞した小林悠(川崎)だ。

 E-1選手権では代表復帰を果たし、代表初ゴールで好調をアピールした川崎の不動のエースは、全34試合に出場。今年からキャプテンを任され、持ち前の裏への抜け出しや類い稀なゴールへの嗅覚で得点を量産し、チームを優勝へ導いた。

 2位の大島僚太(川崎)は、ボランチを組むエドゥアルド・ネットと絶妙なコンビネーションを見せ、正確なボールコントロールで攻撃のリズムを作った。2度の怪我で戦線離脱を余儀なくされる時期もあったが、リーグ終盤の復帰後も安定したプレーで中盤を支えた。

3位タイには大井健太郎(磐田)と阿部浩之(川崎)がランクイン。前者は空中戦やカバーリングで強さを見せつつ、後方から大声で指示を送り続け、チームを統率した。後者はG大阪から移籍1年目ながら川崎のサッカーに素早くフィット。リーグ前半戦では多くの得点を奪い、川崎を上昇気流に乗せた。
 
 また、5位タイには中村俊輔(磐田)と中村憲剛(川崎)のダブル中村が並んだ。両者ともに巧みなパスセンスで幾度となくチャンスを作り、精神的支柱としても抜群の存在感を発揮した。
 
 その他、7位以下にも、今年のJリーグを大いに盛り上げた選手たちが揃った。総合ランキングは以下のとおり。
 
【総合ランキング】
1位 小林 悠(川崎)
平均採点6.43 34試合(2957分) 23得点・8アシスト
 
2位 大島僚太(川崎)
平均採点6.26 25試合(2117分) 1得点
 
3位タイ 大井健太郎(磐田)
平均採点6.25 32試合(2880分) 5得点
 
3位タイ 阿部浩之(川崎)
平均採点6.25 28試合(2253分) 10得点・6アシスト
 
5位タイ 中村俊輔(磐田)
平均採点6.23 30試合(2450分) 5得点・8アシスト
 
5位タイ 中村憲剛(川崎)
平均採点6.23 32試合(2592分) 6得点・10アシスト
 
7位 金崎夢生(鹿島)
平均採点6.22 30試合(2297分) 12得点・5アシスト
 
8位 杉本健勇(C大阪)
平均採点6.18 34試合(2938分)  22得点・2アシスト
 
9位タイ 中村航輔(柏)
平均採点6.15 34試合(3060分)
 
9位タイ アダイウトン(磐田)
平均採点6.15 32試合(2287分) 8得点・4アシスト総合ランキングでもトップの小林に次ぐ2位に入ったのは金崎夢生(鹿島)だ。ここぞという時に結果を出し、リーグ連覇に迫ったチームを支えた。優勝が懸かる最終節では結果を出せなかったものの、チーム最多4本のシュートを放ち、闘志あふれるプレーで何度も磐田ゴールに襲い掛かった。
 
 3位は杉本健勇(C大阪)。最終節まで小林と得点王争いを繰り広げ、キャリアハイの22得点を記録。ルヴァンカップ決勝では開始1分で先制ゴールを挙げ、初タイトル獲得に貢献した。
 
 4位は興梠慎三(浦和)を0.01差で抑えて、石原直樹(仙台)がランクイン。3年ぶりに2桁得点を記録したストライカーは、ポストプレーでもチャンスを作り、前線の核として機能した。
 
【FW部門】
1位 小林 悠(川崎)
平均採点6.43 34試合(2957分) 23得点・8アシスト
 
2位 金崎夢生(鹿島)
平均採点6.22 30試合(2297分) 12得点・5アシスト
 
3位 杉本健勇(C大阪)
平均採点6.18 34試合(2938分) 22得点・2アシスト
 
4位 石原直樹(仙台)
平均採点6.10 31試合(2496分) 10得点・4アシスト
 
5位 興梠慎三(浦和)    
平均採点6.09 33試合(2719分) 20得点・3アシスト
 
6位 クリスティアーノ(柏)      
平均採点6.05 33試合(2870分) 12得点・10アシスト
 
7位 伊東純也(柏)      
平均採点6.00 34試合(2895分) 6得点・4アシスト
 
8位 渡邉千真(神戸)    
平均採点5.95 34試合(2790分) 8得点・4アシスト
 
9位 都倉 賢(札幌)     
平均採点5.90 30試合(2446分) 9得点・5アシスト
 
10位タイ 柿谷曜一朗(C大阪)   
平均採点5.88 34試合(2771分) 6得点・3アシスト
 
10位タイ 武藤雄樹(浦和)        
平均採点5.88 31試合(2204分) 6得点・5アシスト 優勝の原動力となった川崎の大島僚太と阿部浩之が1・2フィニッシュ。総合ランクと同様に、ダブル中村が3位に並んだ。川崎の選手がトップ3に名を連ね、優勝クラブのMFにおける選手層の厚さがうかがえる。
 
 また5位にはアダイウトン、6位には川辺駿と磐田の中盤を支える2名が入った。
 
【MF部門】
1位 大島僚太(川崎)
平均採点6.26 25試合(2117分)    1得点
 
2位 阿部浩之(川崎)
平均採点6.25 28試合(2253分) 10得点・6アシスト
 
3位タイ 中村俊輔(磐田)
平均採点6.23 30試合(2450分) 5得点・8アシスト
 
3位タイ 中村憲剛(川崎)
平均採点6.23 32試合(2592分) 6得点・10アシスト
 
5位 アダイウトン(磐田)
平均採点6.15 32試合(2287分) 8得点・4アシスト
 
6位 川辺 駿(磐田)
平均採点6.14 32試合(2627分) 4得点・5アシスト
 
7位 ソウザ(C大阪)
平均採点6.12 33試合(2654分) 4得点・6アシスト
 
8位 大谷秀和(柏)
平均採点6.11 32試合(2854分) 5得点・1アシスト
 
9位 レオ・シルバ(鹿島)
平均採点6.10 27試合(2110分) 1得点・2アシスト
 
10位 谷口彰悟(川崎)
平均採点6.09 34試合(3060分) 7得点・1アシストリーグ最少失点の磐田から1位に大井健太郎(磐田)、4位に高橋祥平とチームを支える両CBが上位にランクイン。
 
 2位には4年連続でフルタイム出場を果たした中澤佑二(横浜)が入った。3位にはこちらもフルタイム出場の昌子源(鹿島)。出足の鋭さを武器にボールを奪うディフェンスには貫録が漂いつつある。右肩上がりに成長を続ける日本代表CBは、来季も際立ったプレーを見せてくれそうだ。
 【DF部門】
1位 大井健太郎(磐田)
平均採点6.25 32試合(2880分) 5得点
 
2位 中澤佑二(横浜)
平均採点6.13 34試合(3060分) 1得点
 
3位 昌子 源(鹿島)
平均採点6.06 34試合(3060分) 1得点
 
4位 高橋祥平(磐田)
平均採点6.05 28試合(2505分)
 
5位 マテイ・ヨニッチ(C大阪)
平均採点6.04 34試合(3032分) 6得点・1アシスト
 
6位タイ 車屋紳太郎(川崎)
平均採点6.00 34試合(2959分) 8アシスト
 
6位タイ 櫻内 渚(磐田)
平均採点6.00 31試合(2530分) 2得点・1アシスト
 
8位タイ 植田直通(鹿島)
平均採点5.98 29試合(2610分) 3得点
 
8位タイ 渡部博文(神戸)
平均採点5.98 33試合(2970分) 3得点・1アシスト
 
10位 丸橋祐介(C大阪)
平均採点5.92 33試合(2871分) 1得点・10アシストトップに立ったのは、記憶に残る好セーブを連発し、自身初のJリーグベストイレブンにも選出された中村航輔(柏)。先日のE-1選手権で代表デビューを飾った若武者は、リーグ戦全試合にフル出場し、際立った安定感を見せつけた。

 次いで2位には、川崎の弱点であった守備力を補う高いセーブ力を披露したチョン・ソンリョンが入り、シーズン通して抜群の安定感を見せたカミンスキー(磐田)が3位となった。
 
【GK部門】
1位 中村航輔(柏)
平均採点6.15 34試合(3060分)
 
2位 チョン・ソンリョン(川崎)
平均採点6.14 33試合(2895分) 1アシスト
 
3位 カミンスキー(磐田)
平均採点6.12 33試合(2900分)
 
4位 キム・スンギュ(神戸)
平均採点6.05 31試合(2790分) 1アシスト
 
5位 東口順昭(G大阪)
平均採点6.00 33試合(2970分)
 
6位 キム・ジンヒョン(C大阪)
平均採点6.00 31試合(2790分)
 
7位 権田修一(鳥栖)
平均採点5.94 33試合(2880分)
 
8位 ク・ソンユン(札幌)
平均採点5.88 33試合(2907分)
 
9位タイ 六反勇治(清水)
平均採点5.87 34試合(3060分)
 
9位タイ 飯倉大樹(横浜)
平均採点5.87 34試合(3060分)

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