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【スカサカ!ライブ】川又堅碁が日本代表の裏側を語る「笑いの中心にいたのは…」 | サッカーキング

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日本代表FW川又堅碁(ジュビロ磐田)がスタジオゲストとして登場し、12月上旬に行われたEAFF E-1サッカー選手権での日本代表の裏側を語った。

 同大会での日本代表は海外組が招集できず、Jリーグクラブでプレーする選手でチームが構成された。そのため伊東純也(柏レイソル)や山本脩斗(鹿島アントラーズ)ら初招集の選手もおり、彼らが代表の雰囲気に順応することも必要な状況だったが、川又は自身も2年4カ月ぶりの招集だったにもかかわらず、初招集組のケアに尽力したという。

「僕も最初に呼ばれた時にすごく緊張した経験があるので、食事の会場ではいろいろな席に行って、後から来た選手に絡むようにしました」

 また、川又は試合前のロッカールームでもチームをまとめる役目も果たしていたようで、「誰かが引っ張らないといけなかったので、僕がみんなに話しかける役割は担っていました」と振り返っている。

 同じくスタジオゲストだった元日本代表FW播戸竜二(無所属)は、自身が代表に招集されていた頃について「当時は(イビチャ)オシムさんが監督だった時でメンバー全員が若く、初招集の選手が多かったので、まだよかった(初招集の選手が順応しやすい環境だった)」と回顧。その上で川又に対して「普段と違うメンバーでしたが、その時にリーダーシップ取るのは誰?」と質問。すると川又はこのように答えた。

「あんまりいなかった。みんなで喋っていました。笑いの中心にいたのは今ちゃん(今野泰幸/ガンバ大阪)でしたけど(笑)」

 この回答にスタジオは爆笑に包まれたが、ここで川又から訂正が入る。

「(今野は)“笑われる中心”でした。間違えました(笑)」

 初招集選手がなじみやすい環境を作るべく尽力した川又に対し、先輩格の播戸はこのように評価した。

「監督はそういった行動を見ています。ワールドカップのメンバーになった時、誰がどんな役割ができるのかということを、(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督は“寝ずに”見ていたと思います(ハリルホジッチ監督は1-4で敗れた韓国戦後について「眠れなかった」と発言している)」

 最後に、川又本人は同大会での自身のパフォーマンスについて、次のように総括している。

「ゴール前での駆け引きや相手とのデュエルなどには手ごたえがありました。最後の決定機を決め切るところ、そこだけは課題が残りました」

 12月29日(金)21時から放送の『スカサカ!ライブ』では、天皇杯決勝のプレビューや第96回全国高校サッカー選手権大会の特集が放送される予定。岩政大樹(東京ユナイテッドFC)がプロデュースするインタビューコーナー「今まさに聞く!」は、鹿島アントラーズ昌子源篇~後編を放送する。

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