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田口泰士、磐田での背番号は名波監督も背負った『7』に「歴史のある番号」 | フットボールチャンネル

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https://www.footballchannel.jp/2018/01/15/post251350/ 


ジュビロ磐田は15日、磐田市内で新体制発表記者会見を行った。

 名古屋グランパスから加入した田口泰士は、サックスブルーのユニフォームに袖を通した感想を問われると「すごく新鮮です。まだ鏡でも見ていないので似合っているのか気になります」と話した。

 キャリアで初めてとなる移籍となったが、熱心な誘いに心を惹かれたという。

「名波監督、服部強化本部長と直接お会いして、すごく熱意を感じた。僕のプレーをすごく見てくれているなと。このクラブで、新しい挑戦をしてみたいという気持ちにさせてくれたので、今回こういう決断をした」

 磐田の印象については「(昨シーズンの)失点も少ないし、上位に行くチームは失点が少ないと思う。僕もこのクラブの力になりたいと思う」と述べ、「特に攻撃の面では組み立てだったりゴール前に入って行く動きだったり、アクセントになれれば」と自身の持ち味を発揮する意思を示した。

 磐田は昨季の中心選手である川辺駿が、期限付き移籍期間満了に伴いサンフレッチェ広島に戻っていた。田口には中盤の核としての働きが期待される。

「監督もおっしゃっていたが、5位以上という目標をしっかり達成できるように、その一員となれるように努力していきたい」

 また、背番号はかつて名波監督も背負った7番となった。「ジュビロの7番はすごく重い番号というか歴史ある番号だと思っているので、そういった番号をつけさせていただくのは、嬉しいししっかり結果を残していかないといけない」と決意を語った。

(取材・文:青木務)

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