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【J1】 2018年にブレイクすると思う若手プレーヤーは? (1位-10位) – サッカーコラム J3 Plus+

 
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10位 : DF 初瀬亮 (ガンバ大阪) → 13票

→ 東京世代の選手として初めてフル代表に選出されてE-1 サッカー選手権に参加したが出場機会は回ってこなかった。U-23アジア選手権もケガで辞退したので最近の流れは良くないが攻撃的なサッカーを志向するクルピ監督の元、飛躍のシーズンになる可能性はある。DFオ・ジェソクが1番の競争相手になると思うが「攻撃力のあるSB」を好む指導者なのでDF初瀬が優先される可能性は決して低くない。


9位 : MF 遠藤渓太 (横浜Fマリノス)→ 14票

→ MF齋藤学(→川崎F)、MFマルティノス(→浦和)のW流出はチームにとっては大きな痛手と言えるが残った選手にとっては大きなチャンスである。MFユン・イルロク(FCソウル)が加入したが、同じく新加入のMF大津祐(柏)が怪我をして離脱することになったので五輪代表のMF遠藤渓にかかる期待はさらに大きくなった。「ブレイクを期待したい。」というよりは「ブレイクしなければいけない。」という状況になった。


7位 : FW 北川航也 (清水エスパルス)→ 15票

→ ユース時代から将来を嘱望されてきたストライカーはJ1で26試合に出場して5ゴール3アシスト。まずまずの活躍を見せた。スタメンは9試合、途中出場が16試合。なので、定位置確保が大きな目標となる。FWクリスランやFW金子翔などが競争相手になるが現時点で清水は「降格候補の1つ」と言われている。下馬評の低さを覆して上位進出を果たすためにはFW北川など若手のさらなる成長は不可欠である。


7位 : DF 板倉滉 (ベガルタ仙台)→ 15票

→ U-23アジア選手権のGLの初戦と2戦目で「2試合連続で決勝ゴール」を記録。大きな注目を集めた。出場機会を求めて仙台に期限付き移籍したがMF三田(→神戸)ならびにDF増島(→千葉)が抜けたのでボランチとしてもCBとしてもレギュラーを狙える立ち位置になる。186センチとは思えないほどの高度な技術を持っているので仙台のポゼッションサッカーには合うはず。飛躍のシーズンになる可能性は高い。


6位 : FW 田川亨介 (サガン鳥栖) → 20票

→ CFとしてのタイプは異なるが期限付き移籍となったFW豊田(→蔚山現代)の後継者として大きな期待を背負っている。181センチとサイズに恵まれており、スピードがあって左足のシュートは強烈。U-23アジア選手権ではゴールこそ奪えなかったがポテンシャルの高さを随所に発揮した。2017年は24試合で4ゴール。高卒ルーキーとしては上出来のシーズンを過ごしたが「倍の8ゴール」がノルマと言える。


5位 : FW 中野誠也 (ジュビロ磐田) → 21票

→ 天皇杯でJリーグ勢を3連続で撃破して大きな注目を集めた筑波大のエースストライカー。大学3年生だった2017年1月の時点で早くも「磐田入り」が内定するなど大学ナンバー1のストライカーとして大きな注目と期待を集めてプロの世界に飛び込んでくる。1トップには日本代表のFW川又がいるのでシャドーの位置が主戦場になると思うがMF中村俊ならびにMFアダイウトンとのポジション争いは非常に面白い。


4位 : MF 安部裕葵 (鹿島アントラーズ)→ 27票

→ 昨オフに大型補強を実施したことも大いに関係していると思うが今オフの鹿島の補強は最終ラインが中心になった。攻撃的なポジションで即戦力になり得るのはFW山口一(阪南大)くらい。なので、既存の選手の頑張りが王座奪還のためには不可欠である。若手の台頭が期待されるがテクニシャンのMF安部裕に大きな注目が集まっている。1999年の早生まれなのでU-19日本代表での活躍も期待されている。


3位 : MF 三好康児 (コンサドーレ札幌) → 28票

→ U-23アジア選手権で日本の10番を背負った技巧派レフティは札幌に期限付き移籍する。出場機会を求めて札幌に移籍することになったがMFチャナティップ、FW都倉、MF兵藤、MFジュリーニョ、FWヘイス、FW宮吉などが競争相手になるので相当にタフな環境である。ミシャ式のサッカーは2シャドーの選手の重要度が非常に高いので早い段階で監督の戦術を理解して安定して出場機会を確保したい。


2位 : FW 久保建英 (FC東京) → 29票

→ 2017年はJ1で2試合に出場したワンダーボーイは高校2年生になる。2017年はJ3のFC東京U-23が主戦場になったがいよいよ今シーズンはトップチームでの活動がメインになるようだ。ドリブルに関してはJ3の中でもトップクラスだったのでJ1の舞台で持ち味であるドリブルがどこまで通用するのか?は興味深い。「久保くんを使え!!!」という圧力がかかると予想される中、どういう起用法になるか?も興味深い。


1位 : FW 小川航基 (ジュビロ磐田) → 37票

→ ルヴァン杯では5試合で4ゴールと活躍したが5月のU-20W杯の本大会のGLの2戦目のウルグアイ戦で負傷してシーズン絶望。以降はリハビリ生活になった。日本代表で存在感を発揮したFW川又がいるので出場機会を増やすのはなかなか難しい環境であるが東京世代のCFの中では図抜けた存在なのでJ1で試合経験を積んで五輪代表のエースとして国際試合でもゴールを量産することが期待されている。

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