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【磐田 vs 神戸】 ウォーミングアップコラム:更なる堅守へ。カミンスキーが話す改善ポイントとは? – J’s GOAL

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ここまで6勝3分4敗の勝ち点『21』で6位のジュビロ磐田。大型連休中のリーグの連戦を2勝1分という好成績で過密日程を乗り切れたことがこの順位に位置付ける大きな要因となっている。

そんな前節は、昨季唯一のシーズンダブルを許した柏と対戦。アウェイの難しい相手に対して、磐田の粘り強い守備が光った。前半に先制点こそ許したが、すぐさま山田大記の今季初ゴールで同点。後半は柏に押し込まれながらも、DF陣を中心に体を張って耐え続け、その結果試合終盤の川又の決勝点へ繋がった。

各選手が「守備については自信を持てている」と話すように、昨季から継続してきた守備がより一層成熟度を増してきている。磐田は、リーグ戦でここまで失点が『12』と広島、川崎Fに次いで3番目に少ない。特筆すべきなのは、その半分以上がセットプレーからの失点であり、ほとんど流れの中から失点を許していないという点だ。

一方で絶対的守護神のGKカミンスキー(写真)は、「去年はセットプレーでほとんど失点することがなかったことが我々の強みだったけど、今年はそのセットプレーからの失点が多い。そこは今後に向けた反省点」と話す。その原因を尋ねると、「他のチームが自分たちを分析してきている。そこの分析で勝られている。」と話した。今後も他チームが流れの中から得点が難しいと考え、セットプレーに重点を置き研究してくることは想定される。

「今後に向けて改善していって、セットプレーからの失点は減らせると思う」と話したように、守備で修正すべきポイントが少ないからこそ、よりそのような細部のプレーにこだわり、さらなる堅守を磨くことで勝ち点を積み上げていくことができれば、更なる上位進出も見えてくるはずだ。今節神戸戦に向けて「目先の試合に集中し、90分間集中して3ポイントを取ることだけを考える」と意気込みを話したように、5試合ぶりのクリーンシートで、リーグ戦で今季初の3連勝を目指す。

文:森亮太(磐田担当)

明治安田生命J1リーグ 第14節
5月12日(土)14:00KO ヤマハ
ジュビロ磐田 vs ヴィッセル神戸

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