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序盤決定力にも差 J1リーグ第14節・磐田|静岡新聞アットエス

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http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/jubilo/game/489487.html

磐田―神戸 前半10分、神戸・渡辺(19)に先制ゴールを許す磐田イレブン=ヤマハスタジアム

 磐田は神戸の術中にはまった。高めに設定する磐田の最終ラインに対し、相手は高さと強さがある2トップへ単純にボールを入れてきた。「神戸は(前節までと)戦術、システム、人を変え、ボール保持を捨てた。ウチは今季一番悪い試合。ボールを保持したときにミスが出た」と名波監督は完敗を認めた。大井も「磐田と対戦するチームの常とう手段。柔軟に対応できなかった」と4試合ぶりの黒星に肩を落とした。
序盤の決定力にも差が出た。前半10分、相手CKからシュートを打たれ、ポストの跳ね返りを押し込まれた。25分は右サイドでボールを奪われ、速攻から決められた。18分、小川大のシュートのこぼれ球を拾った松浦のシュートは枠を捉えられなかった。後半から小川航を投入し、2トップに変更するなど手は尽くしたが、機能しなかった。
GKカミンスキーが試合当日に腰痛を訴えて欠場。助っ人不在の緊急事態となり、ベンチ入りを含めた18人すべて日本人で臨むのはJ1リーグ戦では2012年以来だった。49日間での15連戦は16日のルヴァン杯甲府戦、次節19日湘南戦と残り2試合。気持ちを切り替え、総力を挙げて苦しい状況を乗り越えるしかない。

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